Me & My Degu

デグーとの暮らし、日々のあれこれ

下流少年

回れば上流も下流も無いぞ

英語の読みの書き方はムツカシイ。ライブなのかライヴなのか。バン・モリソンでもいいようなヴァン・モリソンがカンジでてるのか。ペンハリガンの「バイオレッタ」をnetで検索してもほとんど何も出てこない。このフレグランスはもともと「ビオレッタ」と呼んでいたと思うのだが、こないだ貰ったブルーベルの出しているペンハリガンの冊子には「バイオレッタ」とあったのだ。あぁ、そうか、「ビオレッタ」で検索してみよう。んー、やはりあまり出てこない。そだそだ!「ヴィオレッタ」だ。結局「ヴィオレッタ」と表記しているものが一番多かった。そうよね、「バイオレッタ」よりも「ヴィオレッタ」の音の響きのほうがスミレの楚々とした雰囲気があるなぁ。私はちょっと生真面目っぽい「ビオレッタ」っていう呼び方が気に入っているのだけれど。ま、今後オフシャルな呼び方に準ずるということで「バイオレッタ」で統一されていくのだろうな。
紅白歌合戦、がらっと演出を変えないかなぁ。もっと「ちゃんと音楽を聴かせる」ことにウエイトを置く方向にならないかしら。やっぱりあの笑うに笑えないコントのようなものが「紅白ばなれ」の大きな要素なのではないかなぁ。グラミー賞みたいなカンジでたったたった歌っていく事はできないのか。そういえば「アメリカの山崎まさよし」って言われてたジョン・メイヤー君が出た時に、こざっぱりした綿パン姿、そしてはにかんだ笑顔で登場して、さくっとギター抱えて歌ってて、うん、そうだな、あんなカンジで山崎さんも歌う事ができたなら見ていて嬉しいんだけれど。
この本を読むべきなのか…コチラで紹介されていた本ね。ううーむ、次男は下流さんなのかもしれぬ。「僕は入ってから苦労したくないんですよ!」といい、もう志望高を早々と決めてしまっている息子。五ツ木模試の結果は判定「A」だったのだが、どうなんだ、志望する男の子達の中での順位が「1位」。だからね、えーっと、もうすこし欲を出してひとつ上のランクの高校を志望するとかね、そういう「上昇志向」はないものかね?なんちゅうか、もったいないような気になってしまうんですけどー。